私たち人間には得意不得意の前に好き嫌いという感情があります。好きなことをしているとき私たちは生き生きしています。また好きなことへ注ぐ情熱は、人間の魂の衝動ともいえるエネルギーを強くしてくれます。たとえば絵を描きたい人ならとにかく絵を描いてみてください。

その絵が自分を幸せな気持ちにするだけでなく、誰かに感動を与えたり誰かの心を癒すことがあるかもしれません。料理好きな人なら料理をどんどん作ってみてください。メイクが好きな人ならメイクについてとことん調べてみたり自分やお友だちをメイクでハッピーにしてみてください。要するに好きなことならなんでもいいのです。

本当にやりたいことをやれば人間は幸せなきもちになります。自分だけでなく周囲の人さえも喜ばせることができるかもしれません。あなたが好きなことに夢中になって自ら輝いている時は、あなたのエネルギーは高まっている時でありスピリチュアルな状態であるとも考えられます。

スピリチュアルの世界を極めていくと様々な専門用語や複雑な知識に出会いますが、何より大切なのは自分が好きなことに夢中になること。幸せな状態にいるかどうかということが肝心です。

つまり楽しく幸せに生きている人こそが最上のスピリチュアリストであると言えるのかもしれません。

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